2016年9月3日土曜日

はじまるよ

毎度のことですがお久しぶりです、小林です。
あっという間に9月です。秋が近づいてまいりました。


フランスに帰って新学期の準備やら更新しないといけない諸々を処理しつつ、
現在は短編小説を書いています。
以前話に上がっている長編小説は現在少しお休み中です。
また完成し次第お試しをあげていきますのでよろしくお願いします。
今回は少し性的な話が軸に混ざっているので好みが分かれるかもしれません。。
ただ友人に現状の草稿を見せたところ、結構いいよってことなので安心しました。


すごくどうでもいい話。
ここ数年ネットを介して、とか文学フリマでの私の小説を通して、といった
実際の私を前提としない出会いが多いのですが、
それでいざ実際に会ってみようと、いわゆるオフ会のような状況が実現されたとき
私に会う相手の方にある「ネットや作品から出てくる私の像」と
「実際の私」には差があるのかなと思ったりします。
だいたい文フリ一人で参加し始めた当初のツイッターでは
私は男性だと思われていたそうなので、結構差があるのかなあと思ったりして。
しかしながらツイッターではわたしは基本的に
頭のゆるそうなことしか話していないので
きっと何か知的な人間のイメージは持たれていないだろうと
そのあたりは変に安心していたりする、へへへ……


今日はそれぐらいかなあ、あ、部屋の掃除ついでに自分の昔のスケジュール帳(日記を担っていた)とネタ帳を覗いたのですが、今の自分と違うところと同じところが垣間見えて、こういうのは残しておくものだなと思いました。忘れていた決心などを読んだりすると、そうだったなと、昔の自分に励まされる気持ちです。

2016年6月21日火曜日

ひさしぶりにっぽん。

お久しぶりです、小林です。

えらい前の話になってしまいますが、
文学フリマ、サークル参加の方も一般参加の方もお疲れ様です。
最新の同人誌情報を(けっこう前ですが)更新しました。
サイトの「ほん」から確認できます。
竹薮の会さんの新しい本は今回もサッシさんで購入できます。
よろしければぜひ。


さて6月の頭に帰国しまして、私、今日本にいます。
1年ぶりの日本というわけでラーメン食べたり寿司を食べたりして
毎日特筆すべきこともない日常を過ごしています。
こんなになんとなく手持無沙汰なのも久々なもので
どうにもぼうっとしてしまって、いや、私基本的にいつもぼうっとしているのですけど。

ものつくりのはなし。
長編小説が書きたいのでそのためのネタを以前より温めていまして、
それをちょっと書き始めては消してをしています。
冒頭が一番悩ましい。あーでもないこーでもないって毎日考えているのですけれども、筆が乗るような、つまるところその後の展開にきちんと繋がってくれるような、かつ大胆な冒頭、がうまく引き出せなくて、仕方ないなあという感じで一日を終えています。

お絵かきのほうが今は気持ち楽です。魔法少女ものを昔から描きたいという何かよくわからない願望があるので、そのネタを描いてフフフと自己満足したりしています。

iPadさんにKORGガジェットを入れたもので気が向いたときに音楽(というか音の集まった何か)をつくっています。これが楽しくてね、ちょっとずつ音がまとまって集合体になっていくのって痺れるなあって思いました。しかし最後まで仕上げるのっていうは、どれもそうですけれど、大変だなあと再確認し、でも楽しいから仕方ないな、そんな感じです。

2016年4月24日日曜日

第22回文学フリマ・東京開催

こんにちは、お久しぶりです。
月日が経つのは早いもので、気が付けばもう2016年も4月半ばですね。
文学フリマの季節です。
今回もサークル「竹薮の会」さんの新刊に参加させていただくことに相成りました。


第22回文学フリマ・東京開催
日時 5月1日(日)
場所 TRC 第1展示場
時間 11:00~17:00

私が短編小説を寄稿しましたサークル「竹薮の会」さんのブースはア32になります。
竹薮の会さんホームページはコチラ
竹薮の会さんツイッターアカウントは@takeyabunokai

そして竹薮の会さん今回の新刊「竹薮 12号」表紙は↓です
相変わらずいい仕事です。




私はフランスからまだ帰れない時期なので会場にはいませんが、
私の新作短編小説が竹薮の会さんの新刊に掲載されます。
クランチマガジンにその冒頭をあげました。コチラになります。

今回の短編は「私」が二人出てくるお話です。
大雨の日に突然やってきて、「あなたが足を突っ込んだ水溜りから生まれた」と言うもう一人の「私」。彼女との生活を通して自らの過去を反芻し続ける「私」は、一つの決断に至ります。
私小説的に読むことも可能ですが、記憶そのもの、ないしは私自身について考え直す、そういった少し思想的なものとして読むことも可能です。

よろしくお願いします。


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フランス語がなかなかできるようにならないもので
どうしたらいいかと、いや、やるしかないのですけれども、
留学再開してからもう2年が経過しようとしているわけで、
一体どれぐらい進歩しただろうかとその心配ばかりをしています。
確かに1年前よりはだいぶマシになってはいますが、
上を見ればキリがなく下を見てもキリがないものです。
ところで古典語派生の単語について話をしていたときに、
これはラテン語かギリシア語か、どちらが元かという話になって、
はてどうかと、みんなが悩ましく思っているところ、
えらくスッキリした顔でイタリア人が、
イタリア語と同じだからラテン語派生だ、と言ったことをなんとなくよく思い出します。
ラテン語は大学時代に少しだけ習っていましたけれどもすっかり忘れてしまいました。
また習いたいなと思うだけ思っています。

2016年2月9日火曜日

三文賞

石川史夫さんの主催されている
ネット詩賞「三文賞」の第七回にて最優秀賞をいただきました。
ありがとうございます。

ぷろふぃーる。はすでに更新していて
そこからリンクを貼っているのですが
ここからもリンクを貼っておきます。
石川忠夫さん主催三文賞サイトはコチラ
今回受賞しました詩「aou」は三文賞サイトからよむことができます。
三文賞に掲載されている詩は
どの作も詠んでいておもしろいものばかりですので
よろしけば他の方の作品も詠んでくださいませ。

以前から模索していたローマ字の詩が受賞したということで
個人的に感慨深いです。
友人から日本語をローマ字で表記することの意味を聞かれたのですが
それをすっかりと明かしてしまうのもなんだかつまらないので
色々と説明を放置しておきたいです。

というわけですがまだまだローマ字の詩どころではなく
自分の詩は発展途上なのでこれからも思考錯誤していきたいです。



近況。
スチームセール!!
(スチーム:パソコン用ゲームを購入・DLできるサイト。ゲーマーが重宝している)
旧正月セールがスチームで開催されているので
何か面白いものないかな、などと思っています。
パソコンのグラフィックボード(映像処理に使うものです)を新しくしたのでかなり機能的には余裕があって、映像美を宣伝にしているゲームや動きの激しいゲームがプレイできるもので、えり好みできちゃう。ウィッチャー3が新しいソフトのなかでは映像も完成度も高いと評判なのですけれども、わたしは中世ファンタジーよりもポストアポカリプスやSFが好みだったりするのでフォールアウトの前シリーズのほうに目がいってしまってニューベガスそういえばやってなかったから欲しいとか、トムクランシーシリーズまた何かやりたいとか(最新作のディヴィジョン超面白そうですねえ)、とりあえずCoDシリーズ最新やったらどうだろうかとか、長い間ゲームしていなかったものですからやりたいソフトが多い多い。しかし考えてみればゲームゆったりできるほどの余裕がすでにない……。

でもセール中に買うだけ買っておこうかな!

2016年1月29日金曜日

murmure

まずは更新のお知らせ。

・詩を一篇「明日来る」を追加しました。ちなみに読み方は「あしたくる」です。

今回はこれだけです。
サイト外ではクランチマガジンのほうで以前製作した冊子「Dans_la_mer」の詩のみをちょっとずつ掲載することにしました。
クランチマガジンでの「Dans_la_mer」はコチラ
だいたい一週間に一度かな?の更新になると思います。これ。なぜかと言いますとあんまりにも短時間で頻繁にあげると新規投稿の欄がわたしでいっぱいになっちゃうからです。
挿絵もついた本冊子が欲しい方がいらっしゃいましたら連絡していただければどうにかしますのでお気軽にどうぞ。


イラストの練習としてお絵かきを毎日していて
ちょっと前までスランプ気味だったその感触がなくなり、
少し山を越えられたかな、というところです。
ただ詩と小説の調子があまりよくなく、
なんだか言葉がぶつ切り、整理しきれていない感じがあり
本を読む必要性を感じている次第です。
幸いにも友人から色々な日本語の思想書をいただいたり
あるいは小説・詩集をいただいたりしているので
フランスにいても日本語不足には陥りません。
それに今は電子書籍と、論文もネットで読める時代ですからね。
便利になったなあと思ったりしています。


小説に対する態度はわたしのなかで確固としたものになりつつあるのですが
詩に対する態度が未だに定まらないというのが最近の悩みです。
一年半前からずっと「関係性」とか「コミュニケーション」を念頭に
試行錯誤しているのですがスタイルが見いだせていないのが現状です。
そういうわけですが
ずいぶん前に購入したツヴェタン・トドロフという哲学者の詩論を今更ながら読み始めてみました。
なぜ今まで放置していたかというとそこまでフランス語ができなかったからですが、
今もできないのですが、辞書を片手にすればなんとか理解できなくもない、
それぐらいのフランス語能力にはなって、くれているといいなと、そういう日常です。


2016年1月19日火曜日

さむくてふるえる

こんにちは、青ヰです。


◎更新のお知らせです。

→詩を一篇追加しました
『ごみ屋敷』という詩をあげました。よろしければ。

→サイトで今まで発行/参加した本の一覧を確認できるようにしました。
「ほん。」というページになります。
今のままだとオフラインでの作業がわかりづらいなあと思いまして、
わかりやすく一覧にしてみました。
ちなみにネット販売をしている本もありまして
それらは販売先がわかるようにそれぞれリンクも貼りました。
興味の沸いた方はぜひ購入してみてくださいませ。

→リンクのページ更新
鳥アンソロジーでお世話になりました小高さんのサイト、
新作短編を寄稿しました竹薮の会さんのサイト、
一次創作同人誌販売のサッシさん
一次創作同人誌及び雑貨販売の架空ストアさん
以上のリンクを追加しました。


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突然寒くなってきまして。
東京では雪がふったらしいですが
わたしの住んでいるところでも雪がふったそうです。
(今はちょっと別所にいるので伝聞体です)
12月あたりのときは、暖冬かなあなんて思っていましたが
ちゃんと寒くなってくれて少しうれしいです。
季節はきちんとあるのがよいですねえ。寒いのは苦手ですが。



コラボレーションってものについて考えてます。
コラボってたぶんすんげー難しい、
いや難しく考えすぎてるのかな、
とりあえず言えることといえば
コラボした後にお互いが
疲れてないっていうことが大事かなあって
「楽しい」ってことはよく忘れられる感覚ですけれど
それがきちんとないものはよくないな、とか、
バランスが必要だな、とか、笑いとか、
そういう感覚的なことをぼんやり考えてます。
風通しのいい関係、そういうのそうそう、総括すると、そんなの、
あまり言葉にできるほどまとまった感じがしなくて、
いつかかたまりになったらここでつぶやきたいです。

2016年1月15日金曜日

ゲームのある生活

以前きらるさんのほうに寄稿しました詩を3篇、サイトのほうにあげました。
『いちにちのおわりに』『鶏肉とナスの白胡麻酢和え』『キューブ』です。
それから三文賞のほうで受賞した詩が掲載されているページに行けるようにしました。
(ぷろふぃーるから行けます)
よろしければ。



どうでもよいはなし。

わたしはゲームが好きです。
昔はFFみたいなRPGが好きだったのですが
大学以降は洋ゲーにすっかりどっぷりで、
フォールアウトのようなオープンフィールドRPGがお好み。
世界観はポストアポカリプスがなんとも大好き。
CoDのようなFPSも好きですが上手くはないです。
TPSならスプリンターセルシリーズ。

中学校のときはそんなわけでゲームシナリオライターになりたいと結構本気で思っていた。
まわりの大人たちからの全否定でその夢はあっさりと立ち消えましたが
RPGツクールとA4コピー用紙でモクモクとゲームを作ろうとしていた
そういう思い出があります。なつかしいね。